大学野球フォト

2019.10.18 秋季・関大-関学  2019.10.21 秋季・関大-関学  2019.10.22 秋季・関大-近大     
2019.06.19 新人戦  2019.06.23 5リーグ対抗戦  2019.08.14 全京都・立命-京大  2019.08.27 OP戦関大-仏教大  2019.10.05 新人戦 関大-同大 
2018.06.25 5リーグ対抗戦  2018.10.20 秋季・関大-関学  2018.10.21 秋季・関大-関学  2018.11.16 新人戦 関大-立命 2019.04.06 春季・同大-近大 
2016.10.10 秋季・関大-立命 2016.10.23 秋季・関大-関学  2017.05.27 春季・関大-関学  2017.10.24 秋季・関大-関学  2017.11.21 新人戦 立命-京大 
2014.09.15 秋季・関大-関学 2016.05.14 春季・関大-関学  2016.06.27 春期・新人戦  2016.06.27 リーグ対抗戦 2016.09.01 関大-ホンダ鈴鹿 


2019.10.22 関西学生秋季リーグ・優勝決定戦(わかさ) 関大 2-1 近大
関大3回の攻撃、7番RF倉川竜之介(桜宮④)のセンター前クリーンH、犠打で二進、
 先発投手の9番森翔平(鳥取商③)のセンター前タイムリーで先制。
 近大の先発村西良太(津名)との緊迫した投手戦が続く。
 関大8回3番1B上神雄三(佐久長生長聖①)ライト越え三塁打の好機を逃さず貴重な
 追加点で2点のリードで最終回近大の反撃を凌ぎ僅少差で逃げ切った。
 関大は2017秋以来4期振り、そして完全優勝 !! 


2019.10.21 関西学生・秋季リーグ戦(わかさ) 三回戦・関大 4-1 関学(13回)
関大・定本拓真(三重①)と関学・石丸慶次郎(西条③)との投手戦が続く。
 延長13回表関大が四球相手エラーと野選などで2点先制、2番3B関本英実(日高④)
 の2点タイムリーでリード。関学はその裏3番LF杉園大樹(明豊②)の三塁打と4番1B
 林佑真(須磨学園④)で1点を返したが及ばず、関大の2勝1分で終了。
 関大は、明日近大と優勝を賭けて秋季リーグ最終戦へ。  


2019.10.18 関西学生・秋季リーグ戦(わかさ) 関大 6-3 関学
二期振りの優勝を狙う関大は、先発森翔平(鳥取商④)に続き香川霊璽(大阪桐蔭②)と
 鷲尾昴哉(登美が丘①)と繋ぎ関学打線を3失点に抑える。
 2回関大・坂之下晴人大阪桐蔭②)と森翔平のタイムリー二塁打で2点先制。
 5回には野口智也(鳴門渦潮②)の右越え2ランでリードを広げ関大が先勝。


2019.10.05 関西学生・後期チャレンジリーグ(関大千里山G) 関西大学 1-0 同志社大学
関大がホームGに同志社大を迎えて同リーグ3戦目、互いの好投手を繰出して、緊迫した投手戦となった。
 関大は初回1番1B夏目緑太(三重高)が死球で出塁、続く2番2B藤崎悠(崇徳)が左翼線へ
 タイムリー二塁打を放ち先制。結局この1点が勝負を分け1-0で関大が3連勝。
 尚 同大トップバッターはRF青地斗舞(大阪桐蔭)がスタメン。 


2019.08.27  夏季オープン戦(関大千里山G) 関西大 5-4 仏教大
両チームの打線が活発で逆転に継ぐ逆転、
このところ好調を維持する関大が逃げ切った。 


2019.08.14 全京都大学トーナメント大会(わかさ) 準々決勝 立命館 12-0 京都大(6)
 4回まで京大は善戦したが、惜しくも5.6回に与四死球と
バッテリーエラーが続き大量失点。6回終了コールドゲーム。 


2019.06.23 関西5リーグ対抗戦・決勝及び三位決定戦(わかさ) 決勝戦・関西学生 5-0 近畿学生 三位決定戦 ・関西六大学 5-4 京滋学生
第26回関西大学5リーグ対抗戦最終日~わかさ球場
 関西学生リーグTが、5-0で近畿学生リーグTを破り3年連続11回目の優勝。
 第50回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦を兼ねる第17回関西地区
大学野球選手権大会へのスーパーシード権も獲得した。
 尚 3位決定戦は関西六大学リーグが京滋大学リーグをTB11回5-4で破った。


2019.06.19 関西学生・前期チャレンジリーグ(豊中ローズ) 関大 2-8 関学
関西学生野球リーグ・前期チャレンジリーグ(豊中ローズ球場) 関大2-8関学。
 関大の投手リレー・清水(1年・三田学園)-池本(2年・大阪池田)-定本(1年・三重)-植山(2年・関大北陽)。
 関学の投手リレー・吉峰(2年・大阪桐蔭)-高木(2年・関学)-苅部2年・(川越東)-黒原(2年・智弁和歌山)。
関大の打点・加納(2年・須磨学園)・石原(1年・栄徳)。
 関学の打点・柘植(2年・加古川西)2・中村(2年・三田学園)3・大石(2年・静岡)2・稲角(2年・静岡)。
 


2019.04.06 関西学生春季リーグ開幕 (わかさ) 同大 4-2 近大  立命11-2 関学
 ~ 関西学生リーグ開幕・わかさ京都S~
 9時半から開会式、第一試合 同大vs近大は10時半プレーボール。
 同大3回の攻撃、キャプテン2番SS杉内(今治西)がレフト越えツーベースで出塁、
 3番3B片岡(国学院久我山)がタイムリー、続く4番RF松本(敦賀気比)がレフトス
 タンドへ2ランで3点先取し、昨秋の覇者・近大に先勝した。
 第2試合立命vs関学5回終了まで観る。 
 


2018.11.16 秋季新人戦(豊中ローズ) 関大 3-4 立命    京大 5-3 同大 
関大2回表6番C久保田拓真(津田学園)がセンターサブバックスクリーン直撃の特大2ランで先制したが、
直後立命がWスチールと9番SS池上颯(報徳)のタイムリー二塁打で同点とし、5回は4安打を集中して2点勝ち越し。
関大7回二塁打の久保田が7番DH西川将也(聖光学院) タイムリーで生還し1点差に迫ったが及ばす、4-3で立命。
   関大先発香川麗爾(大阪桐蔭)は5回、リリーフは高田哲平(三田学園)、巻大地(上宮)。
   立命のPは、塚原健介(創成館)、高井元太(平安)、村上大芽(津名)。 
  京大2回表6番DH立平夏巳(浅野)レフトスタンドへ2ラン、3回は無死満塁で3番3B脇悠大(膳所)の
センター前タイムリーが出て2者生還4点リード。6回の同大1.3塁から3番CF山内敦也(今治西)
センター前タイムリー、尚もワンアウト満塁、5番RF櫛間雄大(八幡商)が右中間2点適時打で1点差。
しかし最終回京大にダメ押し追加点が入り、5-3で京大の勝利。
   Pは京大先発・原健登(彦根東)が5・1/3、リリーフ坂下諒(四日市)3・2/3。
   同大・山下裕也(寝屋川)、井上大輔(大阪桐蔭)、西村颯真(今治西)、都築駿(志学館) 。 


2018.10.21 秋季リーグ戦(わかさ) 関大 2-1 関学 立命 8-6 同大
関大肥後が5安打1失点(味方エラーによる)で完投。
打線は8安打を放ちながら、3回3番CF太田のタイムリー内野安打と
5回4番RF倉川センターへのヒット+エラーでの追加点のみに終わる。
明日の同立戦によっては2位へ浮上の可能性を残し今リーグを終了。


2018.10.20 秋季リーグ戦(わかさ) 関大 5-1 関学 同大 4-1 立命
 関大2回2アウト2.3塁から8番1B松島がCF越え二塁打で2点先取、
続く9番C高橋のCF越えタイムリー二塁打で加点、先発山本は5回2被安打1失点の好投。
7回4番RF倉川のLF越え二塁打、9回は同じく倉川のライトスタンドへソロでダメ押し。
高野、浜田、森と繋いで先勝。


2018.06.25 近畿5リーグ対抗戦決勝(わかさ) 関西学生 5-2 関西六大学
京都地方35℃の猛暑日、その予報を耳にして今日もわかさ球場へ向かう。
 10時からの三位決定戦は日陰で休み、終了と同時に下へ降りたがまさしく酷暑 !!
 第25回大学野球関西5リーグ対抗戦決勝は、関西学生連(旧関六)vs関西六大学。
 終盤7.8回に関西学生が集中打と相手のミスもあって逆転、2年連続10回目の優勝 !!
 明治神宮野球大会出場を決める関西地区大学選手権大会でのスーパーシード権を獲得した。  


2017.11.21 チャレンジリーグ戦(豊中ローズ) 立命館 11-1 京大 (8)
5回までは京大先発・原 健登投手(彦根東)が毎回ヒットを打たれながらも要所を締め僅少差で
 推移していたが、6回からは立命の打線が爆発、8回国重和也(宇部高)が左中間スタンドへ満塁HR。
 この時点でコールドゲームが成立。
尚立命の投手リレーは、有村大誠(秀岳館)-山下太雅(立命宇治)-秋川優史(今治西)。  


2017.10.24 秋季リーグ戦(わかさ) 関大 3-0 関学 立命 3-0 同大
昨秋以来の優勝を既に決めている関大、関関戦初戦の先発・阪本大樹(履正社)が、
 リーグ10人目の3試合連続完封、しかも無失点記録を62イニングスに延ばして完投。
 初回2番SS古川(東大阪柏原)がLF越えソロで先制、3.4回は敵失とWPでラッキーな追加点もあり
3-0で先勝。明日完全優勝を目差して先発予定の山本(桜宮)はブルペンで調整。
 彼は今シーズン近大戦でリーグ史上二人目の完全試合を達成している。

 二試合目の同立戦は、プロも注目の立命の東克樹(愛工大名電)が6安打15奪三振で同大打線を完封。
 同大の先発・福島(大阪桐蔭)も好投したが、立ち上がり連打から二死後の失点が響いた。


2017.05.27 春季リーグ戦(わかさ) 関大 2-1 関学 立命 6-1 同大
初回1点を先行した関大、すぐその裏に同点にされ、そこから延々両チーム無得点のまま、
 延長10回表相手エラーによるラッキーな得点で関大が勝ち点3で3位?
 二試合目は、同立戦さすが京都だけに観客がぐんと増えたが、立命が圧勝2位をキープ。 


2016.10.23 秋季リーグ戦 (わかさ) 関大 7-5 関学
関・立・同の三つ巴になったリーグ戦最終日、関大が7回表終了時点で4点をリード、
その裏関学が2四死球3安打で1点差に迫り、関大ベンチに一時緊張感が走る。
最終回関大一死一塁から3連打で貴重な追加得点、直後粘る関学1点を上げて尚も2死1.3塁、
最後は一塁横のヒット性のゴロを安井が好捕してゲームセット。関大は優勝決定戦に望みを繋いだ。
 


2016.10.10 秋季リーグ戦 (南港中央) 関西大 3-0 立命館
関大先発山本(桜宮)が2安打11奪三振で立命を完封。
4回8番C高橋の2点タイムリー、7回3番SS古川の犠飛で追加点。
  


2016.09.01 オープン戦 (関大千里山G) 関大 6-1 Honda鈴鹿
竣工を終えた関大千里山G、1塁ベンチの上が観覧席になっている。
大学生オールJAPANに選抜されている関大吉川が先発、
リリーフ投手も好投しHonda鈴鹿打線を1失点に押えた。


2016.06.27 近畿地区学生リーグ決勝戦 (わかさ) 近畿学生リーグ 10-4 関西学生リーグ
最も身近な関西学生リーグだけが統一されたユニホームで登場。
効果的なタイムリー打が出た近畿学生が大勝し12年振り3回目の優勝。 


2016.06.17 関西学生リーグ・春期新人戦(南港) 近大 8-5 京大 関大 1-0 同大
京大が序盤リード、5回に味方のミスが絡んで逆転された。
二試合目は関大が投手戦を制し、明日の準決勝へ進んだ。
 

2016.05.14 関西学生春季リーグ戦(甲子園) 近大 5-0 京大 関大 4-0 関学
第一試合 近大が連勝し今季初の勝ち点獲得。
 近大は3回小深田(3・神戸国際大附)が自身リーグ戦1号となる右越え2ラン本塁打で先制。
 さらに6回、先頭の吉田(4年金沢)の二塁打から一死三塁のチャンスにPH横水(3年聖光学院)が
犠飛を放ち3点目、8回松根(4年南部)が一死満塁から2点適時打を放ち勝負を決めた。
 先発の岡田が8回無失点の快投でリーグ戦初勝利を挙げる。
伝統の関関戦、関大が勝って1勝1敗のタイ。
 関大は初回多田(2年明徳義塾)が左前安打で出塁、続く杉森(4年大阪桐蔭)の左中間二塁打を放ち先制。
さらに古川(2年東大阪大柏原)の内野安打などで二死満塁から二者連続の押し出し四球でこの回3点を奪う。
その後5回に古川の適時打で追加点を挙げて4点のリード。
 先発の吉川は3安打9奪三振の好投で今季2度目の完封勝利。


2014.09.15 関西学生秋季リーグ(甲子園) 京大 1-2 近大 関大 0-2 関学
(第一試合)・4回京大、2番大背戸四球、3番中里が送り、2死後5番上田がレフトオーバーの三塁打で先制。
8回近大、2死二塁から小深田のタイムリー二塁打で同点に追いつき、延長11回近大1死1、3塁から
6番木村がスクイズを決めた。京大・田中は11回を完投したが、味方打線にタイムリーが出ず惜敗。
(第二試合)・
伝統の関関戦の初戦、関学は2回2死2.3塁から1番出口のレフト前2点タイムリーで先制する。
これが両軍唯一の得点になり、関大石田と関学佐藤の投手戦になり関学が先勝した。