大学野球フォト

2018.06.25 リーグ対抗戦         
2016.10.10 秋季・関大-立命 2016.10.23 秋季・関大-関学  2017.05.27 春季・関大-関学  2017.10.24 秋季・関大-関学  2017.11.21 新人戦 立命-京大 
2014.09.15 秋季・関大-関学 2016.05.14 春季・関大-関学  2016.06.27 春期・新人戦  2016.06.27 リーグ対抗戦 2016.09.01 関大-ホンダ鈴鹿 


2018.06.25 近畿5リーグ対抗戦決勝(わかさ) 関西学生 5-2 関西六大学
京都地方35℃の猛暑日、その予報を耳にして今日もわかさ球場へ向かう。
 10時からの三位決定戦は日陰で休み、終了と同時に下へ降りたがまさしく酷暑 !!
 第25回大学野球関西5リーグ対抗戦決勝は、関西学生連(旧関六)vs関西六大学。
 終盤7.8回に関西学生が集中打と相手のミスもあって逆転、2年連続10回目の優勝 !!
 明治神宮野球大会出場を決める関西地区大学選手権大会でのスーパーシード権を獲得した。  


2017.11.21 チャレンジリーグ戦(豊中ローズ) 立命館 11-1 京大 (8)
5回までは京大先発・原 健登投手(彦根東)が毎回ヒットを打たれながらも要所を締め僅少差で
 推移していたが、6回からは立命の打線が爆発、8回国重和也(宇部高)が左中間スタンドへ満塁HR。
 この時点でコールドゲームが成立。
尚立命の投手リレーは、有村大誠(秀岳館)-山下太雅(立命宇治)-秋川優史(今治西)。  


2017.10.24 秋季リーグ戦(わかさ) 関大 3-0 関学 立命 3-0 同大
昨秋以来の優勝を既に決めている関大、関関戦初戦の先発・阪本大樹(履正社)が、
 リーグ10人目の3試合連続完封、しかも無失点記録を62イニングスに延ばして完投。
 初回2番SS古川(東大阪柏原)がLF越えソロで先制、3.4回は敵失とWPでラッキーな追加点もあり
3-0で先勝。明日完全優勝を目差して先発予定の山本(桜宮)はブルペンで調整。
 彼は今シーズン近大戦でリーグ史上二人目の完全試合を達成している。

 二試合目の同立戦は、プロも注目の立命の東克樹(愛工大名電)が6安打15奪三振で同大打線を完封。
 同大の先発・福島(大阪桐蔭)も好投したが、立ち上がり連打から二死後の失点が響いた。


2017.05.27 春季リーグ戦(わかさ) 関大 2-1 関学 立命 6-1 同大
初回1点を先行した関大、すぐその裏に同点にされ、そこから延々両チーム無得点のまま、
 延長10回表相手エラーによるラッキーな得点で関大が勝ち点3で3位?
 二試合目は、同立戦さすが京都だけに観客がぐんと増えたが、立命が圧勝2位をキープ。 


2016.10.23 秋季リーグ戦 (わかさ) 関大 7-5 関学
関・立・同の三つ巴になったリーグ戦最終日、関大が7回表終了時点で4点をリード、
その裏関学が2四死球3安打で1点差に迫り、関大ベンチに一時緊張感が走る。
最終回関大一死一塁から3連打で貴重な追加得点、直後粘る関学1点を上げて尚も2死1.3塁、
最後は一塁横のヒット性のゴロを安井が好捕してゲームセット。関大は優勝決定戦に望みを繋いだ。
 


2016.10.10 秋季リーグ戦 (南港中央) 関西大 3-0 立命館
関大先発山本(桜宮)が2安打11奪三振で立命を完封。
4回8番C高橋の2点タイムリー、7回3番SS古川の犠飛で追加点。
  


2016.09.01 オープン戦 (関大千里山G) 関大 6-1 Honda鈴鹿
竣工を終えた関大千里山G、1塁ベンチの上が観覧席になっている。
大学生オールJAPANに選抜されている関大吉川が先発、
リリーフ投手も好投しHonda鈴鹿打線を1失点に押えた。


2016.06.27 近畿地区学生リーグ決勝戦 (わかさ) 近畿学生リーグ 10-4 関西学生リーグ
最も身近な関西学生リーグだけが統一されたユニホームで登場。
効果的なタイムリー打が出た近畿学生が大勝し12年振り3回目の優勝。 


2016.06.17 関西学生リーグ・春期新人戦(南港) 近大 8-5 京大 関大 1-0 同大
京大が序盤リード、5回に味方のミスが絡んで逆転された。
二試合目は関大が投手戦を制し、明日の準決勝へ進んだ。
 

2016.05.14 関西学生春季リーグ戦(甲子園) 近大 5-0 京大 関大 4-0 関学
第一試合 近大が連勝し今季初の勝ち点獲得。
 近大は3回小深田(3・神戸国際大附)が自身リーグ戦1号となる右越え2ラン本塁打で先制。
 さらに6回、先頭の吉田(4年金沢)の二塁打から一死三塁のチャンスにPH横水(3年聖光学院)が
犠飛を放ち3点目、8回松根(4年南部)が一死満塁から2点適時打を放ち勝負を決めた。
 先発の岡田が8回無失点の快投でリーグ戦初勝利を挙げる。
伝統の関関戦、関大が勝って1勝1敗のタイ。
 関大は初回多田(2年明徳義塾)が左前安打で出塁、続く杉森(4年大阪桐蔭)の左中間二塁打を放ち先制。
さらに古川(2年東大阪大柏原)の内野安打などで二死満塁から二者連続の押し出し四球でこの回3点を奪う。
その後5回に古川の適時打で追加点を挙げて4点のリード。
 先発の吉川は3安打9奪三振の好投で今季2度目の完封勝利。


2014.09.15 関西学生秋季リーグ(甲子園) 京大 1-2 近大 関大 0-2 関学
(第一試合)・4回京大、2番大背戸四球、3番中里が送り、2死後5番上田がレフトオーバーの三塁打で先制。
8回近大、2死二塁から小深田のタイムリー二塁打で同点に追いつき、延長11回近大1死1、3塁から
6番木村がスクイズを決めた。京大・田中は11回を完投したが、味方打線にタイムリーが出ず惜敗。
(第二試合)・
伝統の関関戦の初戦、関学は2回2死2.3塁から1番出口のレフト前2点タイムリーで先制する。
これが両軍唯一の得点になり、関大石田と関学佐藤の投手戦になり関学が先勝した。