社会人野球フォト(2)

2017.11.11 日本生命 vs 日本新薬  2017.11.12 日本生命 vs トヨタ     
2017.09.09 パナ vs 三菱重工神戸 2017.11.04 日生 vs ENEOS  2017.11.10 日生 vs 新日住かずさ  2017.11.10 トヨタ vs 東芝 
2017.06.05 日本生命vs日本新薬  2017.06.09 パナソニックvsニチダイ 2017.09.02 日生vsニチダイ  2017.09.04 日生vsパナソニック 
2016.11.06 パナソニックvs日本通運  2017.01.10 自主トレ・貝塚G  2017.04.27 日生vs西部ガス  2017.05.26 日生vs新日住金広畑 
2016.09.24 日生vsJX-ENEOS  2016.10.18 日生vs日本新薬  2016.10.25 日生vs三菱重工長崎  2016.10.30 日生vs ビッグ開発
2016.07.03 日生vsパナソニック  2016.08.24 日生vs 大商大  2016.09.02 日生 vs 島津製作所  2016.09.05 日生 vs 大阪ガス 
2016.04.30 日生vs新住金広畑  2016.05.02 日生vs三菱重工広島  2016.06.01 パナソニックvs箕島  2016.06.10 日生vs高島  
2016.02.18 強化合宿   2016.03.28 日生vs関大 2016.04.15 日生vs永和商事  2016.04.29 日生vs島津製作所 


2017.11.12 日本選手権・優勝戦(京セラ) 日本生命 1-3 トヨタ自動車
~NISSAY~ 2年振りのV成らず !!
 先発は2回戦に続き新人の本田洋平(愛知高→愛知学院大)は6・2/3まで3安打無失点に押え、
 今大会好調の太田へバトンタッチし、終盤は藤井、阿部と最適最強のリレー。
 3点ビハインドの最終回、1番神里が今日2本目のヒット、CFの隙を突いて2塁へ、2番福富の
 三遊間ヒットで三進、3番原田がCFへ大きな犠飛、神里生還し一矢を酬いた。
 優勝は逃がしたものの、もう一つ活発では無かった打線をバックに今大会5試合で
7失点のみで切り抜けた投手陣の頑張りは立派。来シーズンは打撃陣の奮起に期待。!


2017.11.11 日本選手権・準決勝戦(京セラ) 日本生命 1-0 日本新薬
本日は、阿部翔太投手DAY !!
今大会クローザーに徹すると聞いていた阿部(酒田南→成美大)が先発。
 好調日本新薬打線を3安打1四球10奪三振で完封、3年振りの決勝戦へ導いた。
 2回廣本が中前ヒット、山本の犠打で二進、つづく上西が中前へ貴重なタイムリー打。
 これが決勝点になり、1-0で辛勝。1番LF神里と5番1B廣本がマルチ安打。
 


2017.11.10 日本選手権・準々決勝戦(京セラ) NTT東日本 7-1 明治安田生命 トヨタ自動車 9-5 東芝


2017.11.10 日本選手権・準々決勝戦(京セラ) 日本生命 3-0 新日鉄住金かずさ
準々決勝ともなると緊張した大接戦が続き、今夜も連日のタイブレークを覚悟していたが、
 日生の新人・皆川 仁(学法石川→立正大)のスリーランが出て、少しはストレスが解消 !!
 先発藤井がまたまた好投 !! リリーフ高橋もますます新人らしからぬ度胸満点の快投 !!


2017.11.04 日本選手権・一回戦(京セラ) 日本生命 4-2 JX-ENEOS 日本通運 7-5 JR北海道BC
 今日の相手は先月のプロドラフトで3人の指定決定選手を擁する強敵JX-ENEOS。
 日生先発は今まで押えで頑張っていた藤井、要所を締めて4・2/3を2失点で切り抜け、
リリーフは今年の新人・高橋拓也が好ロングリリーフ、4・1/3を零封。
 3回皆川の押し出し死球と廣本のタイムリーで逆転、4回神里の犠飛、
5回古川のタイムリーで貴重な追加点を重ね4-2で逃げ切った。 
京セラは大阪市大正区にあり、また沖縄出身の方が多く居住されている所でもある。
従って三塁側の応援席ではかなりの盛り上がった。


2017.09.09 日本選手権第三代表決定戦(わかさ) パナソニック 6-2 三菱重工神戸高砂
先発投手の好不調の差が勝敗を決める結果になった。
三菱の若竹(育英高・元阪神)はいきなりストレートの四球から犠打を挟んで三連打4失点。
パナソニック・藤井は初回味方エラーもあり先制されたが、7回まで2失点で切り抜け、
8.9回は四丹がリリーフ完勝、 23大会連続38回目の出場を決めた。


2017.09.04 日本選手権第一代表決定戦(わかさ) 日本生命 7-0 パナソニック
日生新人本田が7回4安打零封、5回新人皆川が右中間へ3ラン。
パナソニック新人吉川も3回まで無安打の好投だったが二巡目に捉まった。
日本生命6年連続34回目の出場権獲得 !!


2017.09.02 日本選手権最終予選(皇子山) パナソニック 3-0 ミキハウス 日本生命1-0 ニチダイ
5回パナソニック7番LF福原が右中間へソロHRで先制、続く6回には5番RF井上のタイムリーと
内野ゴロ野選で2点追加、パナの藤井聖が7安打を打たれたが要所を抑え完封。 
先発阿部7回2/3まで2安打零封、山田を挟んでリリーバー藤井が2回1/3を好投、
打線は再三のチャンスをものに出来ず、8回裏上西になんとかタイムリーが出て辛勝。 


2017.06.09 都市対抗第三代表・準決勝戦(舞洲) パナソニック 8-1 ニチダイ
都市対抗近畿地区第三代表をかけてパナソニックがニチダイと対戦。
 先発藤井聖太が8回1失点、最終回は四丹がリリーフ。
 打線は2回5番RF井上四球、LF福原レフト前、二死後SS諸永レフト
前2点タイムリー、ここから4連続タイムリーで一挙6得点、
8回には福原の2ランも出て快勝。明日は日本新薬との決定戦へ。


2017.06.05 都市対抗第一代表決定戦(京セラ) 日本生命 3-1 日本新薬
日本生命が都市対抗近畿地区第一代表に決定 !!
 京セラDで行われた日本新薬との決定戦で3-1で競り勝ち、5年連続59回目の出場。
進境著しい3年目阿部が先発、新人高橋、4年目山形が繋いで1失点に押え、先行された
 2回裏ライト前ヒットの廣本を山本が送り、上西が右中間タイムリーツーベースで同点、
 3回にはセンター前ヒットの神里が新人LF皆川の左中間を破るスリーベース で勇躍生還
 勝ち越し、続く原田もタイムリーライト前ヒットで追加点をあげて勝利を決定づけた。  
 


2017.05.26 都市対抗二次予選2回戦(舞洲) 日本生命 2-1 新日鉄住金広畑
日生の先発阿部が5安打2死球12奪三振1失点で完投勝利、次戦は天敵NTT西日本。
1点先行された7回先頭打者6番SS山本がレフト越えのソロで同点、そのまま延長へ。
10回表二死から3番2B原田センター前、すかさずスティール、4番DH高橋四球、
5番1B廣本がセンター前へ貴重なタイムリーヒット決勝打。 


2017.04.27 京都大会予選リーグ第一試合(皇子山) 日本生命 2-0 西部ガス
日本選手権対象大会の一つ。3年目の阿部翔太(酒田南→成美大)が1安打完封。
打っては1年目皆川仁外野手(学法石川→立正大)の猛打賞、2年目河野勇磨内野手が
タイムリースリーベース、しかも相手投手のWPでホームへ果断にダイビング。 


2017.01.10 全体自主トレ (貝塚グランド)
新クランドへやっと出かける機会が訪れた。
東貝塚駅からほぼ10分、以前の千里山Gと違って昇り降りがないから楽ではある。
今日から全体自主トレが始まった。新人も数人参加。
廣本新キャプが掲げる黒獅子旗を目指して !! 
 


2016.11.06 第42回日本選手権・準々決勝戦 (京セラ) ② パナソニック 3-5 日本通運
2点先行されたパナソニックが2回先頭打者の内野安打、WP、犠打で田中が三進、
三上のセンター前タイムリーで1点差、しかしその後の好機に一本が出ず惜敗。


2016.10.30 第42回日本選手権・一回戦 (京セラ) 日生 3-0 ビッグ開発
佐川-小林-阿部の完封無四球リレー。
廣本ライト犠飛、古川センター前タイムリー、原田左中間越えソロで初戦を突破。 


2016.10.25 オープン戦 (千里山)  日生 3-3 三菱重工長崎
先発佐川は5回を無失点、続いてドラフトオリ5位の小林が登板した後半から雨が強くなり、
十河監督の配慮か2回・1/3で早々に交代、藤田、阿部が雨中のマウンドを守る。
2点ビハインドの最終回二死走者なしから、3安打に2四球を挟んで同点に追い付く。


2016.10.18 オーブン戦 (千里山) 日生 9-1 日本新薬
先発小林は球審の微妙なジャッジにもめげず、13個の内野ゴロアウトを取り6回を零封。
打線は活発、山本2ラン・上西ソロHR、高橋は猛打賞、神里、山本、宇高がマルチ、計13安打。


2016.09.24 オープン戦 (千里山) 日生 2x-1 JX-ENEOS
いつもより観客が多くほぼ満席。弱雨予報は幸いに外れ蒸し暑さも無く快適に観戦。
僅少差ゲームにケリを付けたのは、一年目の神里(糸満→中大)の左中間サヨナラツーベース。
ENEOS一年目の谷田(慶応高→慶大)にもセンターオーバーツーベースが出た。 


2016.09.05 日本選手権代表決定戦 (わかさ) 日本生命 9-5 大阪ガス パナソニック 1-0 カナフレックス
先発佐川は5回2安打零封、3回籾山の2塁打を含む4安打で3点を先取、
4回にも神里の2点タイムリー2ベースなどで3点追加、後半3点差に詰め寄られたが、
9回山本の貴重なレフト越え2ランが出て出場権を決定付けた。  
 
元阪神の梶原監督率いるパナソニックが、エース藤井が要所を締めて完封勝ち。
新監督就任後、今夏の都市対抗に続いて2大会の出場を決めた。
 


2016.09.02 日本選手権最終予選・2回戦 (わかさ) 日生 6-2 島津製作所
何年振りかで最終予選に回った初戦、相手のミスも有って前半リード、6回上西の2ランが出て快勝。
 先発小林は8回を6安打8奪三振1失点。


2016.08.24 大阪プロアマ交流戦三位決定戦(豊中ローズ) 日生 4-3 大商大
昨年度の覇者・日生が準決勝でパナソニックに敗れ、今日の三位決定戦を迎えた。
①LF神里 ②CF伊藤 ③RF上西 ④DH高橋 ⑤1B廣本 ⑥C古川 ⑦3B宇高 ⑧2B籾山 ⑨SS河野のオーダー。
2点リードされた五回上西のレフト越えタイムリースリーベース、上西も生還(このプレーは見落とし)して同点。
決勝点は六回宇高レフト前、犠打で二進、二死から神里右中間へタイムリーツーベースに依るもの。


2016.07.03 壮行試合 (千里山)  日生 6-0 パナソニック
2回日生の攻撃から観戦、人気チーム・パナソニック相手だからビジターの観客が多い。
この暑さではスコアも何のその、ただゲームセット直前に起きたアクシデントが心配。 


2016.06.10 オープン戦 (千里山G) 日生 10-3 OBC高島
今月初めてのオープン戦。
都市対抗前年覇者のニッセイは今夏の大会へはシードされている。 
従ってこの時期はオープン戦のスケジュールが埋まらない。


2016.06.01 都市対抗二次予選 (舞洲) パナトニック 5-0 箕島球友会
中盤から試合巧者ぶりを発揮したパソニックが4安打で5得点。
実は元タイガースの若手選手に注目。
箕島の穴田(箕面東)は3番三塁でスタメン出場、ヒットは出なかったが
第一打席での痛烈な左中間飛球が惜しかった。
パナの阪口(市和高)は出場機会が無く専らベンチ中央で盛り上げ役。
パナの梶原新監督(延岡学園→九州東海大)も元阪神在籍。
       60 穴田真規(箕面東-阪神) ・  阪神時代のバットとバッティンググローブ 


2016.05.02 京都大会準決勝 (わかさ) 日生 0-7 三菱重工広島
昨夏ベスト4の相手によもやの完敗。次の東北大会で日本選手権出場を決めたいところ。 


2016.04.30 京都大会リーグ戦 (わかさ京都) 日生 10-1 新日鉄住金広畑
上西のレフト越え逆転3点HRなどで3試合連続のコールド勝ち。
明後日の準決・決勝で秋の選手権大会出場権獲得を目指す。


2016.04.29 京都大会リーグ戦 (皇子山) 日生 12-1 島津製作所
スタメン全員安打の猛攻でコールド勝ち。2回は打者一巡8本の長短打を集中して大勝。
神里の右中間への打球はグングン伸びてフェンスオーバーの3ランHR。 


2016.04.15 オープン戦 (千里山G) 日生 11-4 永和商事
今年入社の大砲候補・本藤内野手が満塁HR、俊足好打の神里外野手も三塁打、
二年目新谷捕手がレフトへ2ランHR、三年目原田内野手が2点タイムリー二塁打、
ベテラン高橋、山本、岩下、廣本にも長打が出た。  


2016.03.28 オープン戦(千里山G)  日生 1-0 関大
18 小林慶祐 
 3 山本真也 4 宇高幸治  29 神里和毅 仕留められず !!  8 高橋英嗣 
33 上西主起  26 古川昌平  27 佐々木優介 15 太田翼 19 清水翔太 
11 阪本大樹(履正社)  19 吉川峻平(北陽)  9 安井洸貴(大阪桐蔭)  1 松山和哉(PL)  


2016.02.18 強化合宿 (千里山G)
今シーズン初めて千里山グランドへ向かう。
正門を入ると選手たちの大きな掛け声が聞こえた。史上初の夏・秋連覇へのスタート。
新人の姿も新鮮だしベテラン選手の自信に満ちた顔顔 !!