野球フリークのMemo-cho (2)

2018.01  2018.02  2018.03  2018.04  2018.05  2018.06             
2017.01  2017.02  2017.03 2017.04  2017.05  2017.06 2017.07 2017.08 2017.09 2017.10  2017.11  2017.12


 ☆ 2018.06.22(金) 

 今週月曜日7時58分、大阪北部を襲ったM6.2の地震、根こそぎ押し潰される強烈な地殻変動、
 日を経る毎にその被害が大きく拡がり、ただならぬ惨事だったことが明らかになって来た。
 我が家は幸いにも物質的には特にダメージを受けることも無かったが、いつなんどき余震が
 発生するやも知れず遠出は控えていたんだが、気晴らしに西京極のわかさ球場へ思い切って
 出掛けてみた。
 北摂から京都に向かう車窓からは、集合した戸建ての所謂住宅街の一部にブルーシートが
 目に着く。明日からの降雨に備え急場の作業されている姿も見える。
 
 ここまで書いて少し複雑な心境になったが、現在の楽しみの一つでもある野球観戦に免じて・・。
 近畿の5リーグ大学対抗戦、友人らにも会えて寛いだひと時を過ごせた。
 


 ☆ 2018.06.13(水) 
 
 曾根崎から新御堂筋の高架を東へ渡り、真っ直ぐ進むと「源融公之旧蹟」の大きな石碑が
 建つ「太融寺」の西門が見えてくる。
 創建は821年、1615年の大阪夏の陣で焼失し元禄時代に再興されたものの、太平洋戦争
 において再び被災し戦後復興されたものだ。
 境内には本堂、太子堂、不動堂があり、大阪夏の陣で落城と共に自害した淀殿の墓所が
 西北隅にひっそりと祀られている。
 新西国三十三所霊場第2番札所、摂津八十八ヶ所第6番札所でもある。
 


 2018.06.09(土) 

 都市対抗二次予選最終日、第五代表決定戦は日本生命とNTT西日本の両雄間で争われ、
 上西のレフト越えソロで先行したのは日生、追加点を奪えないまま同点で迎えた最終回、
 N西1死走者1塁から、今大会頼みのエース藤井がライト線上に落ちる不運な二塁打を打たれ、
 外野手が処理にもたつく間に1塁から生還、あっという間の想定もしていなかった幕切れ。

 2003年以来連続16回目、また歴代最多60回目の出場権獲得も来季に持ち越した。
 この屈辱を早く切り替えて今秋の日本選手権大会制覇を目指そう !!
 


 ☆ 2018.06.01(金) 

  ~舞洲スタジアム~
 第一試合がなんと4時間20分も延々と続き、付き合ったものだからこちら迄ヘロヘロ((笑)
 当大会は試合開始4時間を超えてやっとタイブレークに入る、これは再考の余地ありでは。
 
 第二試合の日生vs日本新薬戦はこの影響で予定から2時間遅れのスタートになったのだが、
 日生はまさかの惜敗、あとは第5代表決定戦を残すので後がなくなった。
 ゲーム終了17時50分。 社会人野球フォト2



 ☆ 2018.05.28(月) 

 舞洲スタジアムでは近畿地区二次トーナメント戦が連日行われており、第五代表決定
 まで敗者復活戦も順次組まれているから、毎年この時期は関係者も一苦労とか。

 日本生命vsニチダイは、両チームの先発投手の頑張りで拮抗した好ゲームになったが、
 6回表日生は3四死球を得て一死満塁、7番C古川が右中間を破る走者一掃スリーベース、
 これが唯一の得点で、結局決勝打になった。  社会人野球フォト2
 


 ☆ 2018.05.26(土) 

  先日新設された「JR総持寺」駅から徒歩約10分弱で、西国巡礼三十三か所の第二十二番
  札所「総持寺」 へ着く。 

  「下馬」の石碑が起つ入口は、一般の生活道路に面しており、遠くからの巡礼客を乗せた
  大型観光バスは何度も切換して横づけし、名古屋からの巡礼客を降ろしていた。
  短いスロープを昇り、左右に仁王像が安置された楼門を潜ると、正面に本堂、左に金堂、
  右には太子堂、左手前の鐘楼、その奥には池に囲まれた閻魔堂がある。
     
  そんなに広くない境内を一巡して、駅へ戻ると土曜日の午刻前なのに、一つしか無い改札口
  には駅員が居ない。そういえば着いた時もカーテンが掛かっていて無人だった。
  なにかの緊急時にはどうするのだろうか。  フォト
  


  ☆ 2018.05.24(木)
 
    ~都市対抗近畿地区二次予選~
  ① パナソニック 2-0 ニチダイ
    パナ・吉川とニチダイ・山下の好投で両軍無得点のまま延長へ。
    12回パナの四番三上がレフトスタンドへサヨナラ2ランHR。
  ② 日生 0-2 三菱重工神戸高砂
    日生先発・本田が立ち上がり制球が定まらず、3四球2安打2失点。
    2回からリリーフした阿部が無失点で繋ぎ反撃を待ったが、打線が
    高砂・守安を打てず散発5安打無得点で、きさかの初戦敗退。
    第三代表決定トーナメント戦へ廻る。
    
スクイズ? 失敗  三上 サヨナラHR  ふるバウアー 古川  ロングリリーフ 阿部  ヘッスラ 籾山 


 ☆ 2018.05.19(土) 

 昨夕からの雨も早朝には止み、試合が始まる頃にはうっすらと陽が差してきた。
  わかさで京都大会準決勝戦2試合を観戦。
  ①立命館宇治 vs 京都翔英 両チーム合わせて21個の四死球、6回に勝ち越し、
    8回にも貴重な追加点を得た宇治が乱戦を制した。
  ②乙訓 vs 東山 両軍後半に打線が活発になり乱打戦になる。
    同点でリリーフした乙訓の富山くんが思わぬ乱調、しかし打線がカバーし、
    最終回、東山の猛追をエース川畑くんが辛うじて躱し決勝戦へ。  高校野球写真2
 


 ☆ 2018.05.14(月) 

 高校野球春季京都大会準々決勝戦2日目。
  ①乙訓が終盤8回の5安打を集中、一気に大逆転勝利。
    注目の左腕富山くんが2回途中から救援し流れを呼び込んだ。
  ②古豪平安を相手に、東山が2回連続長打で逆転。
    終盤のピンチも乗り切り準決勝戦へ進んだ。 

 


 ☆ 2018.05.12(土) 

 高校野球春季京都大会準々決勝戦(わかさ球場)
 いつものポジションからネット裏の少し一塁側寄りに移動。

 今日の二試合は共に8回コールドゲームになる。
 陽ざしの厳しい中、幾分かは救われたかな。
 京都翔英と立命館宇治が勝ち進んだ。
 


 ☆ 2018.04.29(日) 

 ~JABA京都大会~
 予選リーグ最終戦・日生 5-3 三菱重工広島。
 3点先取した日生、6回に同点に追い付かれたが藤井が好リリーフ、
 直後に原田の貴重な2点タイムリーが出て勝ち切った。 社会人野球フォト2
  


 ☆ 2018.04.27(金) 

 ~JABA京都大会~
 日本生命 8-1 ニチダイ 8回コールド勝ち !!
 先発清水、新人草場、3年目太田、2年目高橋の継投。
 打線は7回8回の連打でビッグイニングを作り快勝 !!  社会人野球フォト2
 


 ☆ 2018.04.14(土) 

 わかさ球場の既設ネット裏以外の内野席が、カラフルな背もたれ付きシートに徐々に改装中。

 今日は普段あまり馴染のない、関西6大学春季リーグを観戦する。
  ① 大阪商業大 11-3 龍谷大
  ② 京都産業大 7-1 大阪学院大
  二試合とも、四球とエラーが絡まり長い長いゲームになった。 大学野球写真
 


 ☆ 2018.04.04(水) 
 
 大阪桐蔭 史上三校目の選抜大会連覇 おめでとう !! 

 第90回記念大会は近畿勢同士の決勝戦となり、準々決勝・準決勝と連続サヨナラ勝利で
 勢いに乗る智辯和歌山も、攻走守3拍子揃った鉄壁チーム大阪桐蔭にはさすがに力負け。

 大阪桐蔭は今夏二度目の史上初の春夏連覇を目指す。
 


 ☆ 201.04.01(日) 
 
 開門時間には間に合わず8時過ぎ一塁側スタンドに着く。
 今日は準々決勝戦、早朝からチケット売り場に並ぶ人の列は駅改札口近くまで延びる。

 ベスト8の激戦は、僅少差ゲーム、延長サヨナラゲーム、強打爆発ワンサイドゲーム、
 終盤の同点サヨナラ寸前のゲームと続く。
 本日の観客はなんと41,000人。



 ☆ 2018.03.31(土)
 
 甲子園前バス停の桜並木が、選抜大会が終盤を迎える頃になると例年通り満開なった。
 今大会9日目、ベスト8が出揃った。
 大阪桐蔭、東海大相模を筆頭に石川県勢の星稜と日本航空の2校の健闘している。

 今日は四試合が行われたが、ゲート前の明日の順番取りの為に2試合のを観戦になる。
 


 ☆ 2018.03.29(木) 

 今年の開花は早いのか平年並みなのか、とにかく一気に見頃を迎えたようだ。
 近くの「アサヒ迎賓館」と「片山神社」のさくらは満開、数人の一眼を持ったカメラマンに混じり、
 高画素のスマホカメラで安直に撮影を楽しんでいる家族連れも多く見掛けるようになった。 フォト
 


 ☆ 2018.03.28(水) 
 
 社会人春季大阪府大会(大阪ガス今津球場)へ。

 準決の1試合目は日生 vs パナソニック。
 前・中盤までは接戦が続いたが、8回パナソニックが連続ソロHRなどで一挙6得点とリード、
 日生もその裏・上西の2ランで追い上げたが及ばず。
 準決2試合目と午後からの決勝戦は観戦せずに帰途に就く。
 (パナソニックは決勝戦でも大阪ガスを破り優勝したようだ)
 
 武庫川堤の桜でもと思っていた処、運良く選抜チケットを融通して貰えると言うので途中下車。
 選抜6日目、近畿勢3校(彦根東、乙訓、近江)が揃ってベスト16へ駒を進めた。
 
先発・藤井  2年目・山根  2年目・木村  2ラン・上西  新人・伊藤勝大 


 ☆ 2018.03.26(月) 

 優勝候補の一角・大阪桐蔭が出場、序盤から圧倒的な攻撃力を発揮してワンサイドになる。
 スタメン全員の20安打14得点で1回戦を突破。
 大会タイ記録の8選手がマルチ安打。
 


 ☆ 2018.03.23(金) 

 ~第90回選抜大会スタート~
 朝5時45分甲子園着、長蛇の列は毎年通り。
 三塁側ゲートから入り開会式の入場行進をを撮り終えて一塁スタンドへ廻る。

 出場校の父兄・関係者の激励に、球児たちは憧れの聖地のグランドを踏みしめて
 最高の笑顔で応える。 高校野球写真2
 


 ☆ 2018.03.17(土) 

 わかさ球場に隣接するサッカー場では、夕刻から始まる「京都サンガ」のパープルカラーが
 行き交う前座のイベントが早朝から始まっている。

 京都府大会三日目第2試合。
 吹石徳一監督(元近鉄)率いる日本新薬とOBC高島に今年就任したばかりの野原裕也監督
 (元阪神)との対戦は7回7-0で日本新薬のコールド勝ち。

 第3試合「ミキハウスBBC」の3番2Bは大西友也くん。
 2012年春夏連覇した大阪桐蔭メンバーの一人。同志社大を経て昨年入社。
 3打席目2点タイムリーヒット。
 


 ☆ 2018.03.10(土) 

 先週に続いてわかさ球場へ出かけたものの、京都の底冷えは尋常ではなかった。
 手が悴んで撮影も儘ならず、今日は早めに引き揚げる。
 


 ☆ 2018.03.03(土) 
 
 ~球春の魁 !! とは言え あくまで個人的な観想~
 JABA都府県主催の「京都府春季大会」が西京極わかさ球場で始まった。
 12チームが4グループに分かれそれぞれの1位チームが準決勝へ進む。
 今後は10日、17日、18日と続き 19日に準決と決勝が行われる。



 ☆ 2018.02.22(木) 

 大阪城梅林の見頃は、もう少し先になりそうだ。
 ここ数日少し気温も上がって来たので期待していたがまだチラホラ咲き。
 小さな梅の花の撮影には見物客が殺到しないこの時期がむしろ良かったかも。
 


 ☆ 2018.02.05(月) 
 
 何カ月振りになるだろうか 「NISSAY貝塚G」へ向かう。

 正門を入ると、千里山Gとは違って、一般者通路とグランド、ブルペン、クラブハウスなど
 とは見事にネットでセパレートされているから、無人のグランドは余計に閑寂としている。
 暫くすると、屋内練習場から佐川選手始め投手7人が現れ、Sコーチのノックが始まった。

 来週の強化合宿(貝塚)、来月初旬からの沖縄キャンプを経て、いよいよシーズンイン !!



 ☆ 2018.01.25(木) 
 
 「福球まき」二日目、今日のタイガースの7選手はスーツの上に揃いの法被。
 観客は昨日の3倍近い人出、福男7人にしては福球が少ない、行事はアッと言う間に終了。
 
 2月1日から始まるキャンプ一、二軍の振り分けも決定。
 今日の7人の内、大山、小野、才木、糸原、長坂 は宜野座。
 福永、藤谷は安芸スタート。

 彼らは今日阪神を代表して「優勝祈願」 13年振り頼むぜ !!!!!!
 


 ☆ 2018.01.24(水) 

 大阪天満宮での恒例の福球まき。
 今日はオリックスの2年目5選手が登場 !! 
 間違いなく今冬一番の冷え込み、小林くんが震えてる。
 
 


 ☆ 2018.01.20(土) 

 午前中鳴尾浜の自主トレ、その帰りに甲子園年間予約席の「現地見学会」にも寄った。
 グリーン席→アイビー席・ブリーズ席→三アル席→レフト・ライト外野席のスタンド内が
 全面開放され随意に移動できる。ただ一アル席だけはクローズされていた。
 
 ①ベンチの改装では、選手は立ってグランドを見るMLBスタイルになる。
 ②天然芝の不良個所になっていた外野のフェンス際が数拾cm人工芝を貼るなど。
 ③あの巨大なバックネットが完全に無くなっている。
   これは「トラックマン」が今シーズンから導入される為、放射レーダーの障害になる
   金属製ネットを撤去し材質を変更しているのだろう。
 


 ☆ 2018.01.20(土) 

 2018・タイガース新人合同自主トレが始まっている。
 9時半開門の鳴尾浜球場、30分前に着いたが既に30人ばかりの行列が出来ていた。
 この熱烈なNeo虎キチ達を見れば、選手諸君も意気に感じないわけにいかない筈だ !!

 ドラ一・馬場皐輔投手を先頭に、いつものミズノ製ビブス姿の7人は多くの観客の前で
 アップメニューを笑顔でこなしていた。
 このN.F中で誰と誰が来月1日から始まる宜野座Cをスタート台にして大飛躍するか !!

 この自主トレは今月末まで、休日は2/21.26.31日。



  ☆ 2018.01.05(金)
 
 第97回全国高校ラグビー大会も今日は準決勝。
 冷たい小雨が間断無く降る、ここ聖地花園ラグビー場は、来年のワールドカップ開催を控えて
 現在大改装工事中。
 
 今日の結果
 ① 東海大仰星(大阪第二地区) 21-14 東福岡(福岡)
 ② 大阪桐蔭(大阪第一地区) 12-7 桐蔭学園(神奈川)
 二試合とも大接戦、30分ハーフの後半ノーサイド間際の相手猛攻を凌いで大阪勢が辛勝、8日の
 決勝戦へ !!
 大阪決戦は2度目、前回は98年の啓光学園と大工大高。
 
 レインカバーを忘れてきたので結局サイドスタンドからは狙えず、1試合だけの撮影になる。


                  
 ☆ 2017.12.02(土) 

  ~第13回・タイガースカップ・甲子園~
 ここまで予選を勝ち抜いてきたヤングL、ボーイズL、シニアLの12チームによる
 中学生硬式野球・関西ナンバーワンを決定するトーナメント戦。



 ☆ 2017.11.21(火) 
 
 関西学生リーグ新人戦、立命vs京大 (豊中ローズ)
 5回までは京大先発・原 健登投手(彦根東)が毎回ヒットを打たれながらも要所を締め僅少差で
 推移していたが、6回からは立命の打線が爆発、8回国重和也(宇部高)が左中間スタンドへ満塁HR。
 この時点でコールドゲームが成立。



 ☆ 2017.11.19(日) 

 数拾年振りに入ったこの長居競技場(現キンチョウS)は、隣接する立派なヤンマースタジアム
 には見劣りはするものの、サッカー草創期の当時とはすべて様変わりしていた。
 
 高校ラグビー大阪三地区代表決定戦。
 スコアボードの日蔭になるサイドスタンドに座ったものだから用意した防寒具でも寒さは凌げず
 30分ハーフの一試合終了を待ち兼ねてポジションを移動する。

 第一試合苦戦が予想されると聞いていた大阪桐蔭が8トライの猛攻で60対0のワンサイドで大阪
 朝鮮高を破り第一代表に名乗りを上げた。
 第二代表には東海大仰星、第三代表は常翔学園が決定し来月末から花園で始まる全国大会へ
 以上三校が出場する。



 ☆ 2017.11.12(日) 

 ~NISSAY~ 2年振りのV成らず !!
 先発は2回戦に続き新人の本田洋平(愛知高→愛知学院大)は6・2/3まで3安打無失点に押え、
 今大会好調の太田へバトンタッチし、終盤は藤井、阿部と最適最強のリレー。

 3点ビハインドの最終回、1番神里が今日2本目のヒット、CFの隙を突いて2塁へ、2番福富の
 三遊間ヒットで三進、3番原田がCFへ大きな犠飛、神里生還し一矢を酬いた。

 優勝は逃がしたものの、もう一つ活発では無かった打線をバックに今大会5試合で7失点のみ
 で切り抜けた投手陣の頑張りは立派。 来シーズンは打撃陣の奮起を期待 !!

好投した先発本田  3B河野の好タッチ  椎名先輩と古川後輩  元ALLJAPAN原田  神里アマ最終打席は
中前ヒット 
プロ2位指名同士
神里と藤岡  
日生の優勝と見間違う
ユニそっくり 
太田よくやった !!  準優勝碑を受ける
C 廣本 
太田敢闘賞受賞 


 ☆ 2017.11.11(土) 
 
 準決勝戦は近畿勢同士の対戦。
 今大会クローザーに徹すると聞いていた日生の先発は阿部翔太投手(酒田南→成美大)。
 好調日本新薬打線を3安打1四球10奪三振で完封、3年振りの決勝戦へ導いた。

 2回廣本が中前ヒット、山本の犠打で二進、つづく上西が中前へ貴重なタイムリー打。
 これが決勝点になり、1-0で辛勝。
 1番LF神里と5番1B廣本がマルチ安打。



 ☆ 2017.11.10(金) 

 準々決勝ともなると緊張した大接戦が続き、今夜も連日のタイブレークを覚悟していたが、
 日生の新人・皆川 仁(学法石川→立正大)のスリーランが出て、少しはストレスが解消 !!
 先発藤井がまたまた好投 !! リリーフ高橋もますます新人らしからぬ度胸満点の快投 !!
 延長11回 3-0の完封勝利。
 


 ☆ 2017.11.04(土) 
 
 43th 社会人日本選手権三日目、日本生命の一回戦。
 京セラ4番ゲート前は、朝早くからの順番取りでますますエスカレート。
 パワー溢れる友人の尽力が有って久し振りのトップを占める (笑)

 今日の相手は先月のプロドラフトで3人の指定決定選手を擁する強敵JX-ENEOS。
 裏情報では聞いていたが、日生先発は今まで押えで頑張っていた藤井、要所を締めて
 4・2/3を2失点で切り抜け、リリーフは今年の新人・高橋拓也(前橋育英→桐蔭横浜大)が
 好ロングリリーフ、4・1/3を零封。
 3回皆川の押し出し死球と廣本のタイムリーで逆転、4回神里の犠飛、5回古川のタイムリー
 で貴重な追加点を重ね4-2で逃げ切った。



 ☆ 2017.10.31(火) 

 舞洲BS(大阪シティ信金スタジアム)からの帰りに、オリックスの舞洲サブ球場へ。
 実はオリックスの小林慶祐投手(八千代松陰→東京情報大→日本生命)が去る10月2日京セラ
 でのソフトバンク戦で5回からリリーフ登板し6回に高谷選手の強烈なライナーを右目上部に受
 けるというアクシデントに見舞われ一時心配されたが奇跡的に復帰し、シーズンオフの練習に
 元気で参加して いると聞いたので見舞い方々行って見た。
 この通り元気な姿を見せてくれた、先ずは一安心 !!



 ☆ 2017.10.31(火) 
 
 近畿大会も週末になると天候が崩れるという巡り合わせで、何度も順延になっていた一回戦
 の残り二試合が行われた。 

 
 ① 大阪桐蔭が藤原と根尾のHRを含む毎回安打で15安打12得点、柿木が京都翔英を2安打に
   完封し7回コールド勝ち。
 ② 同じく大阪代表の近大付も奈良高田商を後半6回に一挙に逆転、ベスト8へ進んだ。



 ☆ 2017.10.28(土) 

 このところ週末になると本州に台風が近づいて秋雨前線を刺激し天候が悪くなる。
 高校野球の秋季大会もベタ遅れ、順延また順延、間延びするからもう一つ盛り上がらない。

 JR吹田機関区の一般公開の今日も生憎の雨だが、撮り鉄、乗り鉄、鉄道フェチには少々の
 雨なんかで出渋らない。

 今年のメーンはやはり撮影コーナー。
 大阪環状線の引退車輌「103系」と「HJ404」と「NS414」編成の揃い踏み、トワイライト1車輌、
 環状線「323系」新車両等々。

 若い親子さんには、車輪の打音、厚み検査とか、ミニSL乗車体験などの催しもある。
 


 ☆2017.10.26(木) 

 神里くん(糸満高→中大→日生) DeNA 2位指名 (背番号8) おめでとう !! 
 

 2017NPBドラフトは、例年通り16:30分からスカイAでライブ完全中継された。
 日本生命の俊足好守好打の神里和毅選手は、どの球団に指名されるのか、
 阪神であって欲しいとの思いはあるが、こればかりは分かりようが無い。

 12球団の一位指名選手が決定後、休憩時間を挟んで二巡目からのウエイバー方式
 が始まり、八番目DeNAがしっかりと彼を指名した。
 走攻守とも水準以上である彼を何処でどの辺りからスカウティングしていたのだろう。
 プロはさすがだと感心 !!
 
 千里山Gを訪れた時に、某コーチから「良い選手やで、しかも男前や」と紹介されたの
 が、昨年2月自主トレの時期だった。
 
 先ずメチャ足が速いこと、左中間方向への打球が特に延びること、それと寡黙では
 有るがこちらの目をじっと見て真剣に話す誠実さを感じさせる好青年 !!
 それだけに一日も早いブレークを期待しよう !!
 


 ☆ 2017.10.24(火) 

 新リーグ設立後、37回目2季振りの優勝を既に決めている関大。
 関関戦の初戦先発・阪本大樹(履正社)は、5安打無四球6奪三振で無失点記録を
 62イニングスまでに延ばし、リーグ10人目の3試合連続完封勝利を飾った。
 初回2番SS古川(東大阪柏原)がLF越えソロで先制、3.4回はFCとWPでラッキーな
 追加点もあり3-0と先勝。
 明日は、今シーズンの近大戦でリーグ史上二人目の完全試合を達成している
 山本隆広(桜宮)が先発予定。
 
 二試合目の同立戦は、プロも注目の立命の東克樹(愛工大名電)が6安打15奪三振で
 相手打線を完封。
 同大の先発・福島(大阪桐蔭)も好投したが、立ち上がり二死2.3塁からの2失点が
 最後まで響いた。
 


 ☆ 2017.10.14(土) 

 秋季近畿大会決勝戦、生憎の小雨の中、大阪桐蔭と履正社のライバル校対戦。
 同点で推移した6回大阪桐蔭が三連打で勝ち越し、7回は五連打、8回にも根尾くんが
 ライトへのスリーランを放ち圧勝、今年の春・夏・秋と三連覇 !!
 三位決定戦で勝利した近大付を合わせてこの三校が近畿大会へ出場する。
 


 ☆ 2017.10.11(水) 

 愛媛国体に9日まで出場して関係で、大阪桐蔭が特別な日程が組まれて、
 本日近大付属との準決勝戦が万博球場で行われた。

 先発の横川くんは、7回を5安打3四球6奪三振1失点。
 打線が好調を維持、近大付の好投手大石くんから5本のツーベースを含む11安打、
 8-1で7回コールド。
 決勝戦は、やはり予想通り、大阪桐蔭と履正社の対戦になった。



 ☆ 2017.10.08(日) 

 京都大会 準決勝戦。
 いつもゲート前に並ぶお馴染さんが以外と少ない。
 常連の某校がベスト4に進めなかったからだろうと噂する人は多かった。

 開門は8時半、ネット裏のいつもの席をキープした後自販機へ。
 戻ってくると、驚いたことにその席の真ん前にビデオカメラを立ている出場校関係者らしい男 !!
 注意すると屁理屈を並べた上に謝りもせず立ち去って行くのには、遂にプッツ ン !!
 
 どうも わかさを本拠地にするこちらの連中には マナーもくそもないと見える !!
 



 ☆ 2017.10.03(火) 

 開始1時間前に事務所に尋ねると予定通りと言うので、急いで万博記念球場へ。
 ところがクランド不良の為開門はかなり遅れるらしく大勢のファンが待機していた。
 これなら急ぐことは無かった・・・

 大阪桐蔭の五回戦、結果は6回終了、コールドゲーム(13-0)。
 大阪高野連も遅まきながらシード制を採用しないとね、全員参加の運動会でも
 あるまいし、予選から有料試合なのだから、早急に検討すべきでは・・・。
 「EXPO-City」の観覧車を見上げて帰途に就く、さすが東洋一 !!

 


 ☆ 2017.09.30(土) 
 
 四回戦からは学校のグランド以外の観戦は有料になる。
 大阪桐蔭に拮抗する実力校・履正社が出場、前半は初芝の健闘で劣勢に立ったが、
 7回と9回に打者一巡四本のホームランなどでビッグイニングを作り逆転勝利。
 
 二試合目は、豊中が上宮太子に圧勝 !!
 


 ☆ 2017.09.23(土) 
 
 豊中ローズ球場から曽根駅へ戻り、阪急高架沿いに300m程北東に歩くと、萩まつり道了祭が
 行われている新西国十二番霊場「東光院」が見えてくる。
 
 山門前では数人の山伏による大護摩供養が行られており、その後では火渡りの業に一般の
 参拝者も参加できる。
 
 お目当ての萩は、若干満開時を過ぎていた。



 ☆ 2017.09.23(土) 

 ~秋季大阪大会三回戦(豊中ローズ)~
 今夏あと少しで掌中の勝利を逃がした大阪桐蔭チームが新スタートを切った。

 先発の横川くんが球威のある低目のストレートと変化球を交えて6回を零封、新オーダーの
 打線は4番SS根尾くんの2ランなどで6回攻撃中10-0でコールド勝ち。
 


 ☆ 2017.09.09(土) 

 4日に続いて「わかさ」へ。
 パナソニックが23大会連続38回目、新日鉄住金広畑は3大会連続15回目の出場決定。

 日差しはまだまだ強くクーラーボックスは必携になる。



 ☆ 2017.09.04(月) 
  
 〈 日本生命 vs パナソニック 〉
 日本選手権出場枠第一代表決定戦がわかさ球場で行われた。

 初回2回と連続のピンチを切り抜けた日生は7回を3回まで無安打の日生打線、
 二巡目に入るとパナソニック先発吉川を捉えだした。
 4回相手エラーの走者を5番SS山本がライト線へタイムリーツーベースで先制。
 次の回、籾山・神里の連打から2番LF皆川が右中間スタンドへスリーラン。
 本田-清水-藤井の完封リレーで、日生6年連続34回目の出場決定。

新人 本田洋平
(愛知→愛知学院大) 
新人 吉川峻平
(関大北陽→関大)
 
新人 LF 皆川 仁
(学法石川→立正大) 
C 古川昌平
(大産大付→愛知学院大) 
SS 山本真也
(PL学園→東洋大) 


 ☆ 2017.09.02(土) 

 狂騒に明け暮れた甲子園からほぼ一週間余、確実に秋色が近づきつつ有って、
 我が家のエアコンの稼動も間歇的になった。

 滋賀大津市の皇子山球場へは、京都で湖西線に乗り継ぎJR一本で到着する。
 社会人日本選手権、近畿の最終予選が昨日から始まっている。

 ① パナソニック vs ミキハウス パナ福原のソロで先制、藤井康が完封勝利。
 ② 日本生命 vs ニチダイ 両チーム無得点の8回上西選手が左前タイムリー、
   阿部-山田-藤井の完封リレーで日生が辛勝。

藤井聖太
(興国→関西国際大) 
杉田啓典 
(箕面東)
2B 諸永秀幸 
(鎮西→東農大北海道)
3B 吉田大輝
(履正社→関大) 
2B 大西友也
(大阪桐蔭→同大)
 
阿部翔太 
(酒田南→成美大)
蔭地野正起 
(智弁和歌山)
CF 神里和毅
(糸満→中大)
LF 福富 裕 
(慶応高→慶大)  
RF上西主起 
(県和商→中部学院大)
 


 ☆ 2017.08.23(水) 
 
 決勝戦は広陵vs花咲徳栄(ハナサキトクハル、)昨年よりも1時間遅く2時にプレーボール。
 
 時間を繰り下げるのではなく繰り上げて、と言う思いも有るのだが、こちらがよく座る辺りは
 この時間だと開始30分後には日影になる、その意味では今回の措置は有難い。

 少しは肩入れしていた広陵が、中盤には大量失点を重ね勝負は早くも決着してしまった。
 ここまで最多記録6本のHRを放っている噂の怪物・広陵の3番C中村くんに更なる上積みを
 期待したが、二塁打二本とヒット一本、HRは出なかった。

 年々高校野球ブームが加速状態にあり、われわれオールドファンにとっては痛し痒し !!
 若い仲間の皆さんの助けによってなんとか観戦出来ているのは有難いが心中は穏やかならず。

 来年は大きな節目の100回大会、これ以上盛り上がったら空恐ろしくも有り !!



 ☆ 2017.08.19(土) 
 
 今日も思わぬハプニングプレー有り、悲喜こもごも筋書きのないドラマとは !!

 第4試合大阪桐蔭の二年生ピッチャー柿木くんが仙台育英打線を9回ツーアウトまで
 追い込み27個目のアウトはショートゴロ、誰もがシャットアウトを信じた瞬間、送球を受けた
 一塁手がベースを跨いで捕球してしまい、踏み直す間に、ヘッドスライディングした走者の手が
 一瞬早くベースタッチしセーフ、ツーアウト満塁のピンチを招いた。
 そして続く次打者を抑えきれずに逆転打を許す。
 
 第1試合では5回の表裏で、盛岡大付・小林くんと済美・吉岡くんの満塁HRの応酬。
 センバツは2度有るが、夏の大会では初めて。



 ☆ 2017.08.17(木) 
 
 開門時間が90分も大幅に繰り上がり、待機時間が短くなるのは大歓迎だ。
 ベスト16を賭けた残り3試合が予定されている今日、地元大阪桐蔭vs近畿の
 常連智辯和歌山で更に盛り上がった。



 ☆ 2017.08.16(水) 

 昨日は珍しい今大会2度目の雨天順延になった。
 従って今日が8日目、炎暑が戻って来た甲子園。
 良い加減に早めに帰って来た。



 ☆ 2017.08.11(金) 

 好カードが集中した今日四日目、JRの始発もいつもより明らかに一見して甲子園へ向かう
 乗客が多い。阪神は幸いに臨時電車に間にあったので楽に座れた。

 昨日からは避難席と称して屋根下をキープし休む。
   


  ☆ 2017.08.09(水)

 大会二日目からは4試合になったが、まだ自分はエンジンが始動していないようで、熱中症
 ならぬ観戦に熱中するとまではいかない。
 ショット数も極端に少ない。まあそのうちに・・・
 


 ☆ 2017.08.08(火) 
 
 台風5号が近畿に上陸し強風雨の影響で、1日順延した第99回選手権大会が本日スタート !!
 9時からの開会式には全国49校の球児が順次行進、母校の応援に駆け付けて関係者そして
 大勢の高校野球ファンの熱気で場内は一段と湧き上がった。 



 ☆ 2017.07.29(土) 

 ~大阪大会準決勝戦~
 早朝からチケット売り場には長く延びた行列。
 さすがに開門時間が1時間半も繰り上がる。

 第一試合 「大冠」がエース丸山くんが初戦から7戦連続で先発、上宮打線を1失点に押え、
 3対1の接戦を制して、19年前の「桜塚」以来公立校の決勝戦進出。
 第二試合は、今春全国センバツ大会決勝戦の再来、大阪桐蔭vs履正社。
 3回二死から藤原くんのタイムリーで先制した桐蔭、その裏履正が逆転、シーソーゲームも
 後半特に終盤に強い桐蔭打線が7回と最終回に爆発、8対4でゲームセット。

 実は楽しみにしていた二試合目の3回の攻防辺りから、この猛烈な熱気に体調を崩してしまい
 かなり早目に引き上げざるを得なかった。
 今夏は一試合の観戦がリミットになりそうだ。 
 


  ☆ 2017.07.25(火)

 さすがに決勝戦は開門が30分も繰り上がり、超満員のわかさスタジアム !!
 「京都成章 vs 龍谷大平安」の熱戦を期待するファンの長い行列が延びている。

 それが思いも及ばない展開になる。
 初回に先制された京都成章が2回裏5番LF松下くんから始まった攻撃、2四球を挟んで打者15人で
 11長短打の猛攻で一挙9得点、3回は3安打1四球にエラーも重なって決定的な追加点を奪う。
 後半平安が追いかける展開にはなったが、序盤の大量失点は如何せん挽回出来ないまま、
 3時間近くに及んだ熱戦も、京都成章の19年振り3回目の優勝でジ・エンド。 

 


 ☆ 2017.07.24(月) 

 ~大阪大会・今夏の大阪桐蔭を初めて観戦~
 四回戦の相手は同志社香里、先発柿木くんが7回を11奪三振(連続打者8人を含む )
 1安打1四球で無失点、8回から登板した根尾くんも2回を零封。
 3回裏3長短打と2四死球で4得点、福井くん坂之下くんがマルチ安打。 
 


 ☆ 2017.07.19(水) 

 京都大会4回戦・ベスト8を目指す~龍谷大平安vs鳥羽~の好カード。
 8回平安のエースが右肘?のアクシゼントで突如降板、流れが鳥羽へ7回1点差まで
 詰め寄るが、一挙同点逆転のチャンスをものにできず鳥羽が惜敗。



 ☆ 2017.07.10(月) 

 今夏は「わかさ球場」から始まった !! 
 今日も熱かった、真っ青な夏空でもないのに意識が飛んでしまいそうなこの熱気はなんだろう !!
 試運転がてら出かけて来たのだが、これでは甲子園での長い2週間は間違いなく体力が保たない。
 2試合目は堪らずカメラリックを担いで屋根付きの席へ移動。



 ☆ 2017.07.01(土) 

 この時期は蒸し暑くて何処へ出掛けるのも控えたくなるものだが、急ぎの用があり「カメラの〇〇〇」
 へ向かう。
 丁度昨日完成したJR側から〇〇〇〇カメラの2Fへ通じる連絡橋を渡って入ると、いつもとは違い
 フロアは多くの人ひとで前へ進まない。
 それもその筈 ボーナス支給日の翌日の土曜日だった !!

 この空中通路は9月にはグランフロント側にも延長され、ビルを一周できるようになるらしい。

 


 ☆ 2017.06.09(金) 

 都市対抗近畿地区第三代表をかけてパナソニックがニチダイと対戦。
 先発藤井聖太が8回1失点、最終回は四丹がリリーフ。
 一方打線は、2回5番RF井上四球、LF福原レフト前、二死後SS諸永レフト前2点タイムリー、
 ここから4連続タイムリーで一挙6得点、8回には福原の2ランも出て快勝。
 明日は日本新薬との決定戦へ。  社会人野球フォト2

15 藤井(聖) P  7 福原 LF  3 田中 CF  5 横田 3B  17 時野谷 P  2 三上 C 


 ☆ 2017.06.06(火) 

 両リーグの交流戦が始まっているが、今夜は京セラの阪神vsオリックスを観戦。
 カメラポジションに最適なシートを譲ってもらったので早速出かけたのだが、最前列の5席は
 自分以外はカメラを持った若い女性ばかり。左右に気を使いながらのカメラワークになった。

 阪神の打棒が思いのほか活発で虎キチにとっては最高のゲームになった。

 オリックスの小林慶祐が終盤8回から登板、二回を無安打無失点の好投。 タイガース写真
 


 ☆ 2017.06.05(月) 

 日本生命が都市対抗近畿地区第一代表に決定 !!
 京セラDで行われた日本新薬との決定戦で3-1で競り勝ち、15年連続59回目の出場。

 進境著しい3年目阿部が先発、新人高橋、4年目山形が繋いで1失点に押え、先行された
 2回裏ライト前ヒットの廣本を山本が送り、上西が右中間タイムリーツーベースで同点、
 3回にはセンター前ヒットの神里が新人LF皆川の左中間を破るスリーベース で勇躍生還
 勝ち越し、続く原田もタイムリーライト前ヒットで追加点をあげて勝利を決定づけた。  
  社会人野球フォト2

 


 ☆ 2017.06.01(木) 
 
   ~まず1勝 おめでとう !!~
 オリックスのルーキー・小林慶祐投手(八千夫松蔭→東京情報大→日本生命)が、
 昨夜 京セラで行なわれたヤクルト戦で、同点で迎えた10回表に登板、一番打者
 大引から始まったヤ打線を零封、その裏駿太のサヨナラタイムリーが出て
 プロ初勝利を飾った。

 ヒーローインタービューのコメント通り、まだ1勝 どんどんチームの勝利の為にガンバル !!
 
 その朝 舞洲Gで都市対抗二次予選に出場する日本生命を訪れて竹間コーチと談笑。
 


 ☆ 2017.05.31(水) 
 
 都市対抗近畿地区二次予選三回戦~舞洲BBS~
 〔日本生命 vs NTT西日本〕 1回1アウト2.3塁からラッキーな2点を先取した日生が、
 新人本田洋平(愛知高→愛知学院大)の好投(8回4安打零封)と、最終回藤井への救援
 リレーが成功し、2対0で第一代表決定戦へ進んだ。
 


  ☆ 2017.05.28(日)
 
 社会人、大学、高校と三日連続は野球フェチの極み !!

 今日は春季近畿大会の二日目、大阪桐蔭が出場する。
 一試合目、滋賀の進学校・彦根東が龍谷大平安を圧倒。
 二試合目、本来の実力はこんなものでは無い大阪桐蔭は次に彦根東との準決勝へ。
   


 ☆ 2017.05.27(土) 

 今日のわかさスタジアムでは、J2京都サンガの幟とテントがイッパイ !!
 その隙間を縫って関関戦の受付から入る。

 初回1点を先行した関大、すぐその裏に同点にされ、そこから延々両チーム無得点のまま、
 延長10回表相手エラーによるラッキーな得点で関大が勝ち点3で3位?
 二試合目は、同立戦さすが京都だけに観客がぐんと増えたが、立命が圧勝2位をキープ。
   大学野球写真



 ☆ 2017.05.26(金) 
 
 ~都市対抗近畿地区二次予選・舞洲S~
 今日から二回戦、近畿地区の有力チームの出番。

 日本生命vs 新日鉄住金広畑戦の先発は、日生・阿部(酒田南→成美大)と広畑・坂本(如水館→
 日本文理大)の甲子園組。
 6回に先制された日生がそのすぐ7回表にベテランSS山本がレフト越え同点ホームランで追い付き、
 延長10回二死から2B原田がセンター前直ぐに二盗、DH高橋死球を挟んで、5番キャプ1B廣本が
 貴重なライト前タイムリー勝ち越し打で原田が生還。
 その裏右足ふくらはぎに打球の直撃を受けた阿部だが、その激痛にも耐えて5被安打2与四球
 12奪三振1失点で10回を完投。緊迫した投手戦を2対1で勝利し第1代表決定戦3回戦へ進んだ。
   社会人野球フォト2



 ☆ 2017.05.20(土) 

  ~京都大会準決勝戦~
 予報がズバリ当たってしまって30℃を超える真夏日になった。
 さすがに帰路はヘロヘロ !!

 ① 綾部vs京都国際は、両校11安打だったが四死球12を絡めた綾部の勝利。
 ② 平安vs立命館は、平安の高井投手が相手打線を3安打に押え、12安打9得点
   7回終了コールド勝ち。
 


 ☆ 2017.05.14(日) 

 春季京都大会(わかさ)の準々決勝を観戦。
 天候が回復した今日は休日でもあってかなりの観客が集まった。
 
 第一試合龍谷大平安vs京都共栄は、7回表終了8-1で平安がコールド勝ち。
 平安6回裏攻撃、先頭打者セカンドエラー、次打者の犠打バンドをファーストのエラーで
 ノーアウト1.2塁。
 ① 一番CF松本くんの打球はサードへのライナー、三塁手はハンブルしたが、
   直ぐベースを踏んで
1アウト !!
 ② 続いてセカンドへ送球し二塁を廻っていた一塁ランナーにタッチして
2アウト !!
 ③ 一二塁間にいた打者走者を見たセカンドがファーストへ送球、ランナーは
   帰塁出来ずにタッチアウトで
3アウト !! これでトリプルプレーが成立。

 第二試合立命館vs京都成章戦は、5-5の同点の9回裏二死満塁カウント2-2からの次の投球は、
 アウトコーナー高目のボール球、キャッチャーが中腰で捕球した、と同時に素晴らしいスタート
 を切っていた三塁ランナーがホームベースを駆け抜けた。

 サヨナラホームスティール
で立命館の勝利。
 
 第三試合は途中まで。
 


 ☆ 2017.05.04(木) 

 舞洲S・春季大阪大会5回戦。
 今日は選抜大会以来、初めての高校野球観戦。 

 今春 紫紺の優勝旗を獲得した大阪桐蔭は新しい背番号を背負ったメンバーが圧倒的な打力を発揮、
 5回サヨナラコールド勝ちでBest8へ !!
 
 


  ☆ 2017.04.27(木)

 社会人野球・京都大会が始まった。
 皇子山球場では日生3年目の阿部が1被安打完封劇を見せてくれた。
 2番LFでスタメンスタートの新人皆川が3安打、2年目9番SS河野もタイムリースリーベース。 社会人野球フォト2
  


  ☆ 2017.04.13(木)

 桜も見頃の今日は、お馴染の大山崎山荘へ出かけた。
 この美術館を兼ねた山荘は、漱石ゆかりの地でもある。

 漱石が実業家加賀氏のたっての乞いに応えて、建設中のこの山荘を訪れたのが1915年。
 現在「漱石と京都」展が開催中で、漱石の加賀氏宛て書簡が二通初公開されているほか、
 漱石の日記と数篇の原稿などが展示されいる。
 実はうっかりして日を間違えたのだが、明日から漱石アンドロイドによる自作朗読会がある。
 
 山荘カフェテラスからの景観は素晴らしい。
 桂川・宇治川・木津川の河岸に長く延びる背割り桜堤、そしてその向うには男山が控える。

 山荘を出て急坂を登った所に通称大黒宝寺・宝積寺がある。
 境内はそんなに広くないが数本の桜は満開、重文の本堂・閻魔堂・三重塔にも彩を添える。
 漱石夫人鏡子さんが同所からの八幡方面の景観を好んで数度訪れたらしい。 フォト
 


 ☆ 2017.04.10(月) 

 JR沿いに完成した遊歩道の「ヒカン桜」は終わったが、「枝垂れ桜」が満開になった。
 まだ樹幹も細く見映えはしないが、数年後には綺麗なサクラ並木になるだろう。
 スマホ搭載カメラも高画素数になった。

 


 ☆ 2017.04.09(日) 

 桜の満開、この時期に生憎の悪天候が続いている。
 例年通り、近くのAビール迎賓館、片山神社を散策がてらカメラを持って出かけた。
 この曇天では薄いピンクの花弁もまったく映えないが、家族連れのカメラマンに出会う。
 醍醐寺の桜のDNAから培養した枝垂桜の樹がもう一本増えていた。 フォト
 


 ☆ 2017.04.01(日) 

 雨天の為一日順延になった決勝戦は、史上初めての大阪勢同士・大阪桐蔭vs履正社。
 プレーボール直後、大阪桐蔭先頭打者藤原くんが先制HR、2回には坂之下くんが左HR、
 6回にも藤原くんが2本目の右HR、3点リードされた履正社は8回クリーンアップの3連打で
 同点に追い付いたが、9回表大阪桐蔭はPH西島くんの左2ランHRなどで大量5得点で8-3。
 9回裏は根尾くんが救援、1アウト1.2塁のピンチも6-4-3のDPで切り抜け熱戦を制した。
 大阪桐蔭は5年振り2度目のセンバツ優勝 おめでとう !!  高校野球写真2
 


 ☆ 2017.03.29(水) 

 センバツ10日目・準々決勝戦。
 近畿勢3校、九州勢3校、北関東と東北勢各1校がうまく振り分けられた対戦になったが、
 大阪の履正社と大阪桐蔭、兵庫の報徳学園、熊本の秀岳館が勝ち進んだ。 高校野球写真2
 


 ☆ 2017.03.25(土) 

 センバツ6日目、近畿地区3校が出場しかも土曜日だからほぼ満席の甲子園。
  第一試合 大阪桐蔭の新2年生勢の活躍で2回戦へ。
  第二試合 履正社が投手戦を制しベスト8へ進む。
  第三試合 智辯学園(前年の優勝校)が岩手・盛岡大付に惜敗。 高校野球写真2
 


 ☆ 2017.03.20(祝) 

 センバツ2日目、皆さんのおかげでいつものカメラポジションからファインダーを覗く。
 日中は汗ばむ陽気、桜前線が順調に南下しているようだ。 高校野球写真2



 ☆ 2017.03.19(日) 
 
 第89回センバツ 開幕 !!
 まだ真っ暗な早朝 阪急梅田 4:54着 ・ 阪神梅田 5:00始発に果たして乗継ぎ可能かという
 無謀なチャレンジを試みたが結果は言わずもがな !!

 4万5千人が入ったマンモススタンドの一郭で撮った入場式の模様は→高校野球写真2
 


 ☆ 2017.03.18(土) 
 
 JR線路沿いに続く遊歩道のヒカン桜が今年も咲いた。
 もう少し花びらが開けば満開、見ごろになる。
 5.6羽のメジロが素早い身のこなしで蜜を吸っていた。
 


 ☆ 2017.03.16(木) 
 
 ~日生貝塚グランド~ 環太平洋大とのOP戦。
 施設が立派過ぎるのか、適当な撮影ポジションが見付からないので、
 写真リポートは今回限りになります。
 
16 佐川  17 山田   11 藤井  20 阿部 
貝塚グランド・スタンドからのパノラマ  椎名・清水・新谷・古川 


 ☆ 2017.03.07(火) 

 このところぐっと気温が上がって各地の梅だよりも~見頃~を報じている。
 今日は予想外の冷え込みだが、枝垂れ梅で有名な「城南宮」へ出かけてきた。

 JR京都駅八条口のE1バス停がなかなか見当たらない、東から西へと迷った
 挙句ようやく辿り着き、十数人のおばちゃんのうしろへ並ぶ。
 発車したバス車中の彼女らのお喋りは運転手のアナウンスも聞き取れないほどの喧騒。

 社務所前では並ぶことも無くスムーズに神苑に入ると、いきなり満開の枝垂れ梅 !!
 動きの緩やかなカメラマンの一団を追い越して、先へ先へと二時間ばかり散策する。
 「曲水の宴」でよく見掛ける庭園は意外と狭く且つ水路も短かった。

 椿も数輪咲いていたがこれからシーズンを迎えるそうだ。
 源氏物語ゆかりの「椿餅~つばきもちい」を土産に買う。  フォト
 


 ☆ 2017.03.03(金) 
 
 阪神のオープン戦チケットの引き換えに行ってきたのですが、まもなくセンバツ大会が開催される
 今日の「甲子園」は、一部準備の車が見える以外は閑散としてました。

 「甲子園歴史館」は、センバツ決勝戦特集期間でもあり、関連の展示品は数多くありましたが、
 間もなく一世紀を迎える夏の選手権大会・1994年第76回大会佐賀商初優勝記念サインボールが
 印象に残りました。
 また バックスクリーンビューからクランドを一望すると、球児たちの数々の熱気が籠ったプレーが
 目の当たりに泛んできます。 
 


 ☆ 2017.02.04(土) 

 今日は幾らか凌ぎ良い天候になりましたが、毎朝温度計を見て震えあがっています。
 我が家は生駒山と北摂の山並みが見渡せるロケーションの良さは有るのですが、真面に
 寒風が吹き着けますから、そのぶんガラス戸にびっしりと付いた結露を毎日拭かねばなり
 ません。結露防止シートも有るようですがそれもつい邪魔くささからこの冬も手付かない
 ままで終わりそうです。

 さて暖かい話題を一つ。
 先日 昔の業務ノートを整理してますと、その見返しに高校野球の記念スタンプを見つけました。
 仕事の合間を縫って甲子園を覗いていたんでしょうね。

 ~1枚目~ 第60回選手権大会(1978年(S53)、PLが9回裏3対2で逆転サヨナラで高知商を破り
 初優勝。この大会から「逆転のPL学園」と言われ、栄光の黄金期がスタートします。
 バッテリーは西田(広島入団打者転向)と木戸(阪神の正捕手)で二人は3.4番を打ってました。

 ~2枚目~ 第54回センバツ大会(1982年S57)、この頃は出場校名が入ったスタンプです。
 PL学園1回戦vs東北4-1、2回戦vs浜田2-1、準々決勝vs箕島1-0、準決勝vs横浜商1-0、
 そして決勝vs二松学舎を15-2でセンバツ二連覇しました。

 ~3枚目~ 第56回センバツ大会(1984年S59)、桑田・清原2年生コンビで前年夏優勝のPL学園
 は決勝戦で岩倉高に完敗(山口投手阪神入団)、三連覇を逃がしました。 
 
 ☆ いよいよ来月19日に開幕します第89回センバツ大会の出場校も決定しました。
   この期間中は、日を追うごとに気温も上昇し、大会終盤になりますと阪神の改札口から
   甲子園に向かう広場に植わった桜並木が満開になります。
   こんな風景を思い浮かべながら、暖かい球春の訪れを待ち望んでいます。

第60回選手権・1978   第54回選抜・1982  第56回選抜・1984  昨年の桜


 ☆ 2017.01.16(月) 

 雪の金閣寺・銀閣寺 !!

 金閣寺前バス停で下車すると完全な吹雪になりました。
 シャーベット状になった砂利道の取っ掛かりから行列が出来ていましたが、
 そのほとんどが海外らの観光客のようです。
 撮影スポットはいつものようにスマホの放列、吹雪のなかで傘を差して順番待ち。
 積雪は良い按配なんですが、こう吹雪くとは・・
 からりと晴れ上がってくれればベストなんですがね。
 
 次の銀閣寺は意外と空いていましたが、残念だったのは庭園の高台から、
 境内全景の俯瞰撮影をすることが出来なかったことですかね。  フォト
 

 ☆ 2017.01.15(日) 

 全国的な大寒波襲来 !!
 大阪も年に一度有るか無いかの雪の朝になりました。

 起床して温度計を確認すると、なんと外気は氷点下1.6℃を記録 !!
 震えながらベランダへ出ると、吹雪で一面真っ白、街並みは薄化粧です。
 JRも前方を注意しながらのノロノロ運転です。
 ところが30分程したら、カラリと晴れ上がり青空が出る、またしばらくすると
 綿雪が舞い始めるという変な天候の繰り返しが二度ほどありました。


 ☆ 2017.01.10(火) 

 日本生命貝塚グランドへ !!
 JR東貝塚のホームから見える黒い鉄柱群が新しく完成した本拠地 !!
 ホーム進行方向の東側しかない改札を出て、踏切を渡り直ぐ右側の小さな公園を
 突き切ると、もう広大な敷地を囲むフェンスに行き付きますので、そのフェンス沿いに
 ひたすら西方向へ2~300m程進み、右へカーブした所の正門に辿り着きます。
 正面がグランドでライトの位置、右側に立派なクラブハウス兼屋内練習場が見えます。
 グランド沿いに左へ進むと、先ず一塁側ブルペン、次いでベンチ、なお進むとかなり
 高さのある鉄階段が見えます。それを昇った所がバックネット裏のスタンドでした。
 屋根付き四段の100を超える観客席が設置されています。
 両翼100m、中翼120m、内野ファールドーンがかなり広く天然芝の立派なものでしたよ。
 施設の写真は、「社会人野球フォト」に追加アップしてます。

 選手たちは今日から合同自主トレ、午前の勤務を終えて13時過ぎから始まりました。
 昨年末に卒業した7選手の姿は当然見えません、5人の新人選手の内、本田くんだけ
 確認しましたが、廣本キャプ、藤井サブ、阿加多サブ、ベテラン投手の佐川さん始め
 参加選手全員でのアップを少し見て引き上げました。

 帰途は天王寺まで戻り御堂筋線で大国町下車し予定していた今宮戎へ寄りました。
 ところが今日は本戎というか大変な混みようで正面南門は入場制限してます。
 比較的空いている東門から入ったんですが、中々福娘たちの前へ辿り着けません。
 えべっさん参拝の本来の目的、福笹があちこち飛び交っていますから、危なくて
 どうしても引いてしまいます。それでもなんとか数人の福娘を撮ることが出来ました。

 まあそんなこんなで今日の遠出は無事終了 !! 社会人野球フォト2  フォト
 

 ☆ 2017.01.05(木) 

 このところエネルギーが蓄積されるばかりで費消しないものだから古傷を抱える膝が・・・。
 この症状の解消にもなるかなと思って、高校ラグビーの準決勝戦が行われている花園へ
 出掛けました。

 東花園駅前ローターリー(Taxi乗り場)は全面改修中で見通しが良くないからか、回り込んだ
 処にあるファーストフード店の店長が珍しく呼び込んでいましたが、ここは横目に見て少し先
 の自家製パンの店へ寄って、チケット売り場へ直行、第三G側から第一Gのスコアボート直下
 へ急ぎます。

 生駒山の山麓近くに位置しますから陽が陰って風が吹き始めるとかなり冷えますよ。
 フードを被り、手袋をはめてファインダーを覗くのですが、途中移動TVカメラクルーが真ん前
 に陣取ったので、少し移動せざるを得なくなりました。
 第二試合後半から南側のスタンドへ移動、ここは順光で良いのですが、球技場入口からの
 寒風がもろに吹き込むんで長居は禁物ですね。
 
 勝ち残っている近畿勢の内、奈良の御所実は惜しくも後半一点差の逆転負けでしたが、
 大阪第一地区代表・東海大仰星は実力を発揮、7日の決勝戦へ進みました。 高校ラグビー写真
 

 ☆ 2017.01.01(日)
 
 明けましておめでとう御座います !! 本年もよろしくお付き合い下さい !!

 今年も生駒山上から昇る初日の出を撮りましたがコンデジですからこんなものでしょうかね。
 初詣は近くの片山神社へ早目に出掛けました。
 例年の様な長い行列にも出会わずに、拍子抜けする位、スムーズに社殿へ到着。
 お賽銭は一年間貯めていた硬貨にしてます。
 それを賽銭箱へ入れる時の音が周囲から注目されます(笑)

 本殿に向かって左横に毎年新聞の地方版の話題になる大きな干支の絵馬が据えられています。
 この製作者は宮司さんの美大出の甥っ子さんとか。
 
 また参道の入口には今まで気が付かなかったのか、かなり大きな門松が飾られていました。